2020.05.15 09:05匂いの記憶厚くかかった雲そこから漏れる光隠れ隠れ見える淡い水色の空キカイから聴こえる声リズムを刻む指先歌うことを忘れたとんがり帽子世界が終わったのが昨日のことのように感じる昨日は春の匂いがしたのに救えなかった友を心配する弱い僕恐る恐る覗く弱い灰色の顔本の上を走る影響くパイプオルガンの低音電線に重なる十字架に祈りを髪を短く切った君は大切なものを失い捨てた嫌なことを思い出すためにイヤホンを手に取る庄司優果フォロー2020.06.17 12:57ティラノ2019.11.28 10:15200コメント1000 / 1000投稿
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