流れ星になりたくて

一緒に歩いた帰り道なぜか君は振り向かず
もう会えなくなるように自分のコマを握りしめて
1マス飛ばして駆け巡るサイコロ振るのはもう最後


けど星屑が降り注ぎ最初に拾ったのは君の方で

いつも笑ってごまかすのに 今日はなぜずっと下を向くの


海を越えたらもう1度島に戻って来ればいい

自分を押さえつけてまで君を頼りたくはない


僕の歌を幼稚だと言った君には用はない

夢を見ながら歩いても意味がないと君は言い放った

夢の欠片を捨ててまで歩き続けたいとは思わない


自販機の前でお金を落としたおばあちゃんと一緒に探したい

見つからないなら100円をそっと差し出す人になる

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